2011年07月13日

投資家の誤解招く欧州債販売、国際資本市場協会が調査へ

 【ロンドン】国際金融市場の自主規制団体である国際資本市場協会(ICMA)は、投資家の需要に関し、「大きな引き合いある」など常に楽観的な表現をする金融機関の姿勢が、欧州債券市場の投資家を誤解させている可能性があるとして調査を開始した。この件に詳しい関係筋が明らかにした。

 ICMAは、特定の債券販売で投資家からの需要について、銀行が不適切に誇張していないか調査を始め。その中には欧州各国の政府が発行している債券も含まれる。

 この動きは投資家や銀行などからの苦情をきっかけとしたもの。それによると、一部の銀行は、財政危機にあるユーロ圏の政府が発行した債券などリスクのある債券について、投資家の購買意欲を刺激するため、債券の需要に関して誇張した表現を行っているという。

 こうした苦情やICMAの調査は、欧州政府が発行する債券への需要を低下させる可能性があると一部の銀行は話す。欧州の財政悪化国政府は、資本市場で調達するのがここ1年ほど困難になっている。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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