2011年09月10日

<米同時テロ>クリントン国務長官「テロの脅威は依然継続」

 【ニューヨーク山科武司】クリントン米国務長官は9日、同時多発テロ10年を前にニューヨーク市内で演説した。「テロの脅威は依然として続いている」とした上で、あらゆる外交手段を用いる「スマートパワー」戦略でテロに対抗する姿勢を強調。テロ対策で国際協調を進めるため、各国代表が参加する「世界テロ対策フォーラム」を今月下旬に創設すると明らかにした。

 クリントン長官は、「国際テロ組織アルカイダが再び米国人に害を及ぼそうとしているとの報告がある。これには誰も驚かない」と述べ、テロの脅威は依然深刻だとの認識を披露。「パキスタンやアフガニスタンのアルカイダの中核組織は弱体化したが、彼らは今なお国際的なテロ攻撃を行うことができる」と分析した。また「過激な暴力の背景には貧困や抑圧、憎悪などがある」と指摘し、「米国主導で各国が協力し、こうしたテロの発生要因へ対処することが求められている」と訴えた。

 フォーラムは米国とトルコが共同議長国となり、日本や中国、カナダ、サウジアラビアなど30カ国が参加する。テロ情報の共有や、テロ対策などで連携するのが目的。国務省によると、今月下旬にニューヨークで開かれる国連総会にあわせて開催される予定という。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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プーチン露首相最側近 国後島訪問へ 地元紙報道

 【モスクワ支局】北方領土からの情報によると、ロシア国家安全保障会議のパトルシェフ書記が11日、国後島を訪問する見通しが強まっている。国後島の地元紙が10日付1面で報じる。

 パトルシェフ氏は国後島に短時間滞在し、連邦の発展計画に基づいて進められているインフラ整備の状況を視察。さらに、連邦保安局(FSB)傘下の国境警備隊など治安・特務系機関の地元幹部とも会談するとみられる。

 パトルシェフ氏はロシアの最高実力者、プーチン首相(前大統領)の最側近。1999年8月にプーチン氏の後を継いでFSB長官に就任し、2008年5月からは大統領直属の安保政策合議機関である国家安全保障会議の書記を務める。

 FSBは旧ソ連国家保安委員会(KGB)後継機関の一つ。パトルシェフ氏はFSB長官時代の05年6月にも国後島と歯舞群島の水晶島を訪れている。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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