2011年09月27日

リビア首都で大量の遺体、評議会が本格調査へ

 【トリポリ=田尾茂樹】リビアのカダフィ政権の「圧政の象徴」だった首都トリポリ南部のアブ・サリム刑務所近くで25日、1996年に同刑務所で起きた囚人大量殺害事件の被害者1200人以上の遺体が埋められたとみられる空き地が発見された。

 反カダフィ派組織「国民評議会」は本格調査に乗り出す方針で、カダフィ独裁政権の暗部を暴き、徹底追及していくとみられる。

 「ここに兄たちが埋まっているのだろうか。早く見つけてほしい」。反体制運動に参加したとして同刑務所に投獄された2人の兄を持つサミ・サアディさん(45)は、か細い声で語った。

 国民評議会が25日、囚人のものとみられる人骨などが発見されたと発表したのは、刑務所南側に広がる約1キロ四方の空き地。塀などで囲まれ、一般市民は全く近づけない場所だ。同日、記者団に公開され、警備にあたる反カダフィ派部隊兵士が、地面を数センチ掘ったところ、黒とエンジのしま模様の布切れが現れた。刑務所で使われていた囚人服という。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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