2011年09月30日

フランス、平壌に常駐事務所開設へ

フランスが数日以内に北朝鮮・平壌(ピョンヤン)に常駐事務所を開設する計画だ。

フランス外務省報道官は29日、「(北朝鮮と)文化的かつ人道主義的レベルの交流をする必要性を感じ、事務所を開設することになった」と明らかにした。平壌駐在事務所の代表は、在シンガポール大使館で文化分野を担当した外交官オリビエ・バイセ氏が務める予定という。

事務所の開設は、フランスが北朝鮮と公式的に外交関係を結ぶということではない。フランスは欧州連合(EU)加盟国のうちエストニアとともに北朝鮮と修交していない国で、03年に北朝鮮政府が核拡散防止条約(NPT)を脱退したことで両国間の関係はさらに悪化した。

サルコジ仏大統領は09年12月、ジャック・ラング元文化相を北朝鮮特使として派遣し、事務所の設置を提案したが、北朝鮮の核開発に対する国際社会の懸念が強まり、事務所設置が遅れていた。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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露軍、極東方面での動き活発化…中国けん制も

 【モスクワ=貞広貴志、ワシントン=山口香子】ロシア軍が日本周辺を含む極東地域で動きを活発化させている。

 ソ連崩壊後に弱体化した戦力を立て直し、日米との軍事バランスを取り戻すとともに、中国の台頭に備える狙いとみられる。強国路線をとるプーチン首相の大統領復帰をにらみ、「海洋大国」として再興を図るロシアの戦略が浮き彫りになりつつある。

 露軍の戦略爆撃機Tu160とTu95は26日までに、カムチャツカ半島で巡航ミサイルを発射する演習を行った。ウラジオストクに司令部を置く太平洋艦隊も今月、24隻もの艦艇を宗谷海峡経由でカムチャツカ半島に移動させ、総勢1万人規模の大演習を実施した。29日には、演習を終え帰投するとみられる12隻が同海峡を通り日本海に抜けた。

 一連の活動に、日米に対抗する意図があるのは明らかだ。

 8日に戦略爆撃機が行った「哨戒飛行」は、日本領空をかすめて周回し、北方領土西方で空中給油まで行った。その6日前に発足した野田政権の出方を見る挑発だった可能性が高い。最新鋭の戦略原子力潜水艦の年内配備など、米国に対する核抑止力維持の布石も打っている。

 露指導部は公言しないが、中国への警戒感もうかがえる。ロシアは対艦ミサイルを備えた巡洋艦を大改装し、太平洋艦隊に配備する計画で、中国の海軍力増強に備えた動きとみられる。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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