2011年11月07日

バラマキ政策で人気 オルテガ大統領、再選へ ニカラグア

 【ニューヨーク=黒沢潤】中米ニカラグアで6日、大統領選が行われた。世論調査によれば、反米左派の現職、ダニエル・オルテガ氏(65)が支持率で他候補を大きく引き離しており、再選される可能性が高い。早ければ同日夜(日本時間7日午後)にも大勢が判明する。

 ロイター通信が伝えた最新世論調査の支持率は、オルテガ氏が48%、中道右派のラジオ局パーソナリティーのファビオ・ガデア氏(79)が30%、アルノルド・アレマン元大統領(65)が11%。

 ニカラグアはコーヒーや牛肉など、輸出品目の国際価格が上昇したことに伴い経済が好調なほか、貧困層へのさまざまなバラマキ政策により、オルテガ氏の人気が高い。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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ギリシャ首相、辞任観測強まる…大連立向け協議

 【アテネ=三好範英】政治的混乱打開をめざし連立協議が続くギリシャで、パパンドレウ政権は6日夕(日本時間深夜)から臨時閣議を開いた。

 パパンドレウ首相が辞任表明するとの観測が強まっている。

 これに先立ち、最大野党・新民主主義党(ND)のアントニス・サマラス党首は6日、パプリアス大統領と会談した。会談後、党首は記者団に対し、「パパンドレウ首相が辞任すれば、ただちに協力する決意だ」と述べ、首相辞任を連立参加の条件とする考えを打ち出した。

 地元報道では6日夜、大統領を交えてパパンドレウ首相とサマラス党首の会談が行われ、全ギリシャ社会主義運動(PASOK)とNDによる大連立政権発足に向けての詰めの協議が行われる。政府広報官は、「本日中に連立政権と新しい首相に関する合意が成立するだろう」と述べており、首相が辞任表明すれば、6日中にも新政権の骨格が固まる可能性がある。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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