2011年11月14日

<ミャンマー>再び恩赦へ 「国家人権委」が大統領に書簡

 【バンコク西尾英之】ミャンマー国営紙は13日、政府の「国家人権委員会」が12日、テインセイン大統領に対して服役囚の恩赦を求める書簡を送ったと報じた。10月に実施された恩赦の直前にも人権委が同様の書簡を送っており、政府が一両日中に再び、政治囚を含む服役囚に対する恩赦を発表することが確実になった。

 ミャンマー政府は2014年に東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国に就任することを目指しており、今週、インドネシアで開かれるASEAN関連首脳会議でミャンマー議長国問題が協議されるのを前にテインセイン政権は民主化の進展をアピールする狙いとみられる。

 10月の恩赦では政治囚200人以上を含む6359人が恩赦された。だが、80年代から民主化運動に取り組んできた「88年世代グループ」の指導者など主要な政治囚は含まれなかった。

 今回、釈放される政治囚の人数と、88年世代グループのミンコーナイン氏(49)ら著名な民主化活動家が釈放されるかどうかが焦点となる。ミンコーナイン氏の家族によると当局から13日までに釈放されるとの連絡は届いていない。

 人権委員会は大統領あて書簡で、政治囚の人数について「約500人で、うち約200人は10月に釈放されたとの回答を政府から得た」と記している。民主化運動指導者、アウンサンスーチーさん率いる最大民主化勢力「国民民主連盟」(NLD)は10月、政治囚の人数は「精査の結果、約600人とわかった」として、従来の「2000人以上」との見解を修正した。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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