2011年11月19日

<米国務長官>ミャンマーに56年ぶり公式訪問へ

 【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)白戸圭一】オバマ米大統領は18日、東アジアサミット出席のため訪問中の当地で声明を発表、クリントン国務長官をミャンマーに派遣することを明らかにした。米国務長官のミャンマー訪問はアイゼンハワー政権のダレス国務長官が1955年に訪問して以来56年ぶり。訪問は12月1日の見通し。テインセイン大統領のほか民主化運動指導者アウンサンスーチーさんとも会談する。

 オバマ政権は、アジア・太平洋地域を重視する姿勢を鮮明に打ち出しており、今回の長官の訪問もその一環とみられる。大統領は声明で、自身がスーチーさんと17日に電話で話をしたことを明かし、スーチーさんが「米国の関与を支持した」ことで長官派遣を決断したと説明した。

 ミャンマー政府による少数民族迫害や北朝鮮との不透明な関係などに懸念を示す一方で、政治囚の一部釈放やスーチーさんとの対話について、「改革へ向けた最も重要なステップ」と評価。「我々は歴史的な進展になるかもしれない機会をとらえたい」とし、長官の訪問を通じて政治囚の完全釈放などを働きかける考えを示した。

 大統領は「改革の道を歩むことに失敗すれば制裁と孤立が続く」と警告する一方で、民主化を進展させれば、88年以来続ける経済制裁の解除に踏み切る可能性も示唆した。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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