2012年01月15日

台湾総統選は親中路線の馬氏が再選、米中は歓迎

[台北 15日 ロイター] 台湾で14日行われた総統選挙は、中国との融和を進める与党・国民党の現職、馬英九総統が勝利した。これにより、台湾の対中・対米関係は当面、現状のまま変わらないとみられる。

事前には、最大野党である民進党の蔡英文主席との接戦が予想されていたが、中央選管の発表によると、得票率は馬氏が約51.6%、蔡氏が約45.6%と差がついた。

馬氏は歓喜する数千人の支持者を前に、「向こう4年間、台中関係は相互の信頼が深まるとともに、さらに平和的なものになり、衝突は減るだろう」と述べた。

中国政府から正式なコメントは出されていないが、共産党の機関紙である人民日報は、台湾総統選の結果を歓迎。電子版(www.people.com.cn)の論説で「平和と発展、安定への希求が台湾世論の主流となっていることを示し、中台関係の発展を促進させるものだ」と評価している。

一方、オバマ米大統領も「威嚇のない環境下での台中間の平和と安定、関係改善は米国にとって極めて重要だ」とし、馬氏の再選を祝福した。

引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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