2012年06月02日

太平洋に米艦船の6割展開へ=アジアでのプレゼンス拡大で―国防長官

太平洋に米艦船の6割展開へ=アジアでのプレゼンス拡大で―国防長官

時事通信 6月2日(土)13時9分配信

 【シンガポール時事】パネッタ米国防長官は2日、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で演説し、オバマ政権が掲げるアジア太平洋地域での米軍のプレゼンス(存在)拡大のため、太平洋と大西洋にほぼ50対50の割合で展開する米海軍艦船の割合を2020年までに60対40に変更する方針を示した。
 長官はまた、太平洋に展開する空母について6隻体制を維持し、対潜水艦戦能力などを備える沿岸海域戦闘艦(LCS)を配備していくと述べた。さらに、太平洋地域での合同演習や、米艦船の各国への帰港を増やしていくと語った。
 これらは、国防費を削減する中、中国の急激な軍拡や南シナ海への進出の動きを踏まえたものだ。ただ、パネッタ長官は「われわれのアジアへの関与強化は中国の発展と完全に両立し、中国に資するものだ」と述べ、中国との対話拡大を求める姿勢を示した。 



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリア虐殺調査を決議=責任者訴追視野に―国連人権理

シリア虐殺調査を決議=責任者訴追視野に―国連人権理

時事通信 6月2日(土)1時22分配信

 【ジュネーブ時事】国連人権理事会は1日、シリア中部ホウラで起きた100人を超える市民虐殺に関する特別会合を開いた。各国はアサド政権による人権侵害行為を強く非難。暴力の即時停止、国連専門家による調査を求める決議案を採択した。理事国47カ国のうち欧米、中東などの41カ国が賛成、ロシア、中国、キューバの3カ国が反対、3カ国が棄権・欠席した。
 決議は「市民に対する武力行使を最も強く非難する」と明記。子供49人を含む虐殺が「国際法違反」に該当するとして、人権理のシリア調査団に事件の責任者の特定、訴追を視野に入れた証拠確保を行うよう求めた。 

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