2012年06月09日

住民衝突、4人死亡=西部の町に夜間外出禁止令―ミャンマー

住民衝突、4人死亡=西部の町に夜間外出禁止令―ミャンマー

時事通信 6月9日(土)10時47分配信

 【バンコク時事】ミャンマー西部ラカイン州の町で8日、イスラム教徒と仏教徒の住民同士の衝突があり、AFP通信によると、4人が死亡した。国営メディアは同地域に夜間外出禁止令が出されたと報じた。
 同通信によれば、仏教徒の女性がイスラム教徒に暴行された事件をきっかけに住民同士の対立が激化。イスラム教徒の乗ったバスが襲撃される事件も起きた。8日にはイスラム教徒の放火などにより、仏教徒4人が死亡した。 

機密漏えいで政権批判噴出=超党派で調査要求―米議会

機密漏えいで政権批判噴出=超党派で調査要求―米議会

時事通信 6月9日(土)0時58分配信

 【ワシントン時事】オバマ米政権のイランに対するサイバー攻撃計画の詳細を暴露したメディア報道をめぐり、政権当局による機密情報の意図的なリークの疑いがあるとして議会から党派を超えて批判が噴出している。連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出したもようだ。
 政権批判に火を付けたのは、1日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたスクープ。イラン核施設に対する米・イスラエル合同のサイバー攻撃計画を詳報した。同紙は先月末にも、国際テロ組織アルカイダなどのテロ容疑者の「殺害対象リスト」決定にオバマ大統領が深く関与していることを伝えたばかりだ。
 共和党のマケイン上院議員は「リークが政権内からあったのは確実で、調査が必要な時期に来ている」と強い憤りを表明。強い指導者像を演出するためのオバマ大統領の「再選戦略」との見方すら示して政権を批判した。
 また、上下両院情報委員会の幹部は7日、クラッパー国家情報長官の説明を受けた後、異例の超党派記者会見を開催。責任者追及のため、徹底した調査を求める姿勢で結束を示した。特別検察官の任命など方法論に温度差はあるものの、民主、共和両党は「この種のリークは米国民を危険にさらし、国家安全保障を損なう」(ファインスタイン上院情報委員長=民主)との認識で一致している。 

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