2012年06月15日

ネアンデルタール人が4万800年前に描いた壁画か 欧州最古と判明

ネアンデルタール人が4万800年前に描いた壁画か 欧州最古と判明

CNN.co.jp 6月15日(金)12時51分配信

ワシントン(CNN) スペイン北西部の洞窟に描かれた壁画が、今から約4万年より前に描かれた欧州最古の壁画であることがわかった。これまで最古とされていたものより数千年古く、現代の人類に近い祖先、またはネアンデルタール人が描いた可能性もあるという。15日の科学誌「サイエンス」に発表する。

研究チームはスペイン北西部にある11の洞窟に描かれた壁画50点について、壁画を覆っていた炭酸カルシウムの堆積物を、ウラン・トリウム年代測定と呼ばれる方法を使って調べた。

その結果、赤い円盤形の壁画は4万800年、手の形をした壁画は3万7300年、棒の形の壁画は3万5600年以上も前のものであることが分かった。

これは今まで最古と考えられていた壁画より少なくとも4000年は古いという。現代の人類に近い祖先が欧州に到達したのは4万2000〜4万1000年前だったとされる。

芸術作品は人類の認知力や象徴的行動の進化を調べる上で貴重な手がかりとされ、言語の発達と関連付けられることもある。

研究チームでは、ネアンデルタール人は狩猟や採取だけでなく壁画制作の能力も持っていた可能性があると見ており、今回の測定結果はこの説を裏付けるものだと解説する。ただし結論を出すためにはさらに調査を行う必要があるという。



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<エジプト>公民権剥奪法案は違憲 大統領選続行へ

<エジプト>公民権剥奪法案は違憲 大統領選続行へ

毎日新聞 6月14日(木)23時28分配信

 【カイロ前田英司】エジプトの最高憲法裁判所は14日、人民議会(国会)が先に可決した旧体制幹部の公民権剥奪法案について、違憲と判断した。16〜17日の大統領選決選投票には、昨年の民主化闘争で崩壊したムバラク前政権のシャフィク元首相が進出しているが、違憲判断で選挙続行が決まった。

 一方、憲法裁は同時に審理した議会選挙制度について、一部で不備を認め、前政権崩壊後に選出された人民議会(定数508)の公選分498議席のうち、3分の1を無効とした。制度上、議席の3分の1は独立系の候補者に割り当てられたが、政党の候補者が出馬して議席を獲得していた。

 人民議会は、自派候補がシャフィク元首相と決選投票で対決する穏健派イスラム原理主義組織ムスリム同胞団や、さらに保守的なイスラム厳格派といった「イスラム系」が議席の7割超を占めており、憲法裁の判断に反発するのは必至だ。

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