2012年07月06日

シリア軍幹部がトルコ越境…離反の動き本格化か

シリア軍幹部がトルコ越境…離反の動き本格化か

読売新聞 7月6日(金)11時34分配信

 【カイロ=田尾茂樹】シリアの政府寄りニュースサイト「シリア・ステップス」は5日、治安筋の情報として、政府軍の精鋭部隊「共和国防衛隊」の幹部マナフ・タラス准将が離反してトルコに越境した、と報じた。

 アサド政権中枢とされる共和国防衛隊幹部の離反が伝えられるのは初めて。治安当局者はシリア・ステップスに「何の意味もない脱走」と話しているが、反体制派内には、離反の動きが政権内でも本格化し始めたとの見方が出ている。

 ロイター通信が伝えた反体制派の情報では、タラス准将はトルコからパリに向かい、反体制派への参加を表明するビデオ画像を発表する見通しだという。准将はアサド大統領と個人的に近いとされるが、大統領と同じイスラム教アラウィ派が大半を占める共和国防衛隊幹部の中では珍しいスンニ派だという。



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

択捉、国後に8養殖場建設=ロシア首相同行の漁業長官

択捉、国後に8養殖場建設=ロシア首相同行の漁業長官

時事通信 7月6日(金)1時6分配信

 【モスクワ時事】インタファクス通信によると、ロシアのメドベージェフ首相の極東視察に同行した同国漁業庁のクライニー長官は5日、モスクワで記者会見し、北方領土に養殖場を最大8カ所建設する計画を明らかにした。内訳は択捉島6〜7カ所、国後島1カ所で、事業費は計1億6000万ドル(約128億円)。
 メドベージェフ氏は同日、大統領時代から2回目の国後島訪問を含む一連の極東視察を終了。クライニー長官によると、首相が出席した会議で養殖場建設が決まった。住民の雇用創出が期待されるとしている。 

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