2012年07月14日

「ロンドンのクジラ」辞めた JPモルガン巨額損失で

「ロンドンのクジラ」辞めた JPモルガン巨額損失で

産経新聞 7月14日(土)10時0分配信

 【ワシントン=柿内公輔】米金融大手JPモルガン・チェースの巨額損失問題で、取引を指揮し「ロンドンのクジラ」の異名を取った同社の敏腕トレーダーが退職していたことが、13日分かった。米メディアが報じた。巨額損失の責任を取ったものとみられる。

 このトレーダーは、JPモルガンのロンドン駐在社員だったフランス出身のブルーノ・イクシル氏。金融機関の債務不履行に備えた保険商品「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」の取引で、毎年1億ドルを稼ぎ出し、市場を大波で揺らすような売買から「ロンドンのクジラ」と市場関係者に恐れられた。

 だが、荒っぽい手口に眉をひそめた市場関係者の告発をきっかけに、イクシル氏らの取引で巨額損失が生じていたことが発覚。4〜6月期決算を13日に発表したJPモルガンは、損失額が44億ドル(約3500億円)に上り、イクシル氏らが所属したデリバティブ(金融派生商品)取引の担当部署の閉鎖も発表した。

 JPモルガンは社内調査を進める間、イクシル氏の雇用を継続していた。

悪徳魔術師を次々殺害=人肉食集団を摘発―パプアニューギニア

悪徳魔術師を次々殺害=人肉食集団を摘発―パプアニューギニア

時事通信 7月13日(金)23時13分配信

 【シドニーAFP=時事】パプアニューギニア警察が、北部の村で人肉食の集団を摘発し、29人を逮捕したことが分かった。同国紙ナショナルが13日、伝えた。悪魔払いなどの報酬として法外な謝礼を求めていた「悪徳魔術師」らを次々襲い、7人を殺害、遺体を食べていた。
 事件があったのは、同国北部マダンから内陸に入ったタンギ地区。同国の地方では病気や事故、不幸の原因を魔術師に解明させ、悪魔払いを依頼する習慣が広く残る。料金は1000キナ(約4万円)に加え豚1頭や米1袋が相場だが、中には謝礼として、依頼者の女性に性行為を強要する魔術師もいる。 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。