2012年07月15日

イスラム過激派が犯行声明=治安部隊攻撃で―シリア

イスラム過激派が犯行声明=治安部隊攻撃で―シリア

時事通信 7月15日(日)11時28分配信

 【ワシントンAFP=時事】米国の国際テロ組織研究所(SITE)は14日、シリアの治安部隊と親政府組織に対する計12件の攻撃について、イスラム過激組織「ヌスラ戦線」が犯行を認める声明をイスラム原理主義勢力のウェブサイトに投稿したことを明らかにした。
 投稿は13日付。声明は、6月から7月にかけて首都ダマスカスと北部アレッポで一連の暗殺・爆破事件を実行したと主張し、「スンニ派弾圧と殺害への参加」を示す画像を携帯電話のメモリーカードに残していた兵士を誘拐・殺害したなどとしている。 



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主化プロセス後押し=エジプト大統領と初会談―米国務長官

民主化プロセス後押し=エジプト大統領と初会談―米国務長官

時事通信 7月15日(日)0時58分配信

 【カイロ時事】クリントン米国務長官は14日、エジプトを訪問し、イスラム原理主義組織ムスリム同胞団出身のモルシ大統領と会談した。先月末に就任した大統領と米閣僚が会うのは初めて。長官はモルシ大統領に対し、昨年2月のムバラク政権崩壊後の民主化プロセスを着実に進めるよう求めたほか、イスラエルとの平和条約の堅持も働き掛けたとみられる。
 エジプトでは旧政権崩壊後に軍最高評議会が暫定統治を担い、モルシ大統領の就任で民主化は前進した。しかし、新憲法起草作業が遅れており、権益の温存を狙う軍評議会とモルシ大統領の背後に控える同胞団の権力争いが激化している。人民議会が解散されるなど混乱が続いており、クリントン長官は2日間の滞在中、タンタウィ軍評議会議長とも会い、確実な民政移行を迫る見通し。 

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