2012年07月19日

スズキ系列工場で暴動、1人死亡=日本人経営陣負傷か―インド首都郊外

スズキ系列工場で暴動、1人死亡=日本人経営陣負傷か―インド首都郊外

時事通信 7月19日(木)12時52分配信

 【ニューデリー時事】インドの首都ニューデリー郊外にあるスズキ子会社の同国自動車最大手マルチ・スズキ・インディアの工場で18日夜、経営陣と対立した工場労働者が建物に放火するなど暴徒化し、複数の地元メディアによれば1人が死亡、数十人が負傷した。工場は閉鎖された。在ニューデリー日本大使館は、日本人社員2人が軽傷を負ったとしている。関係者によると、死亡したのはインド人とみられる。 



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<シリア爆弾攻撃>反体制派が中枢に肉薄

<シリア爆弾攻撃>反体制派が中枢に肉薄

毎日新聞 7月19日(木)0時36分配信

 【カイロ前田英司】首都ダマスカスの治安機関本部を狙った18日の爆弾攻撃は、アサド政権の本拠にシリア反体制派が迫りつつあるという新たな展開に入ったことを示す。政権側が首都防衛に全力を挙げるのは必至で、戦況はさらに混迷するとみられるが、盤石のはずの首都での戦闘拡散が政権に与える精神的ダメージは大きい。20日が活動期限の国連停戦監視団を巡る国連安保理での決議案採決を前に、反体制派にとって、シリア情勢に対する国際社会の関心を高める狙いもあるとみられる。

 治安機関本部はダマスカス北部のラウダ地区にあり、市中心部に近く、米国など各国大使館が集まる。15日に本格化した首都での戦闘は当初、国内多数派のイスラム教スンニ派が多く住む市南部地域に集中した。その後、中心部のバグダッド通りなどでも散発的な交戦が伝えられ、反体制派は「ゲリラ戦術」を強めて戦域を拡散したとみられている。

 反体制派の離反兵士団体「自由シリア軍」の前線幹部は17日、首都解放の戦闘開始を宣言したが、ダマスカスからの情報では18日の自爆攻撃後、大統領警護隊が出動して主要施設を固めるなど、鎮圧の手を緩めていない。

 中東政治に詳しいカイロ・アメリカン大学(エジプト)のアブドラ・アシャル教授は「ロシアが支援する限り、ダマスカス陥落は容易ではない」と現状を分析したうえで、「政権は攻撃を受けて反体制派の掃討を徹底するだろう」との見方を示した。

 ただ、アサド政権が事態を深刻に受け止めているのは間違いない。イスラエル情報当局者は17日の国会の委員会答弁で、衛星画像の分析結果として、アサド政権が徹底弾圧を辞さない構えを見せているとの見解を示した。

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