2012年07月29日

ウガンダでエボラ出血熱 14人死亡、当局が注意呼びかけ

ウガンダでエボラ出血熱 14人死亡、当局が注意呼びかけ

CNN.co.jp 7月29日(日)10時51分配信

(CNN) ウガンダ西部で今月に入り、エボラ出血熱で少なくとも14人が死亡していることが明らかになった。同国衛生当局が住民らに注意を呼び掛けている。

当局者らが28日に語ったところによると、これまでに報告された感染例は20件。現地キバレ県では、政府のプロジェクトチームが世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)の協力を得て対策に当たっている。

エボラ出血熱はエボラウイルスによる伝染病で、患者の血液や体液などに直接触れることで感染する。症状は発熱や嘔吐(おうと)、下痢、出血など。

衛生当局は住民らに、感染が疑われるケースを届け出ることや、患者との接触を避け、患者の寝具や衣服は手袋とマスクを着けて消毒することを求めている。また、サルなど死んだ動物の肉は食べず、感染地域では集会などを避けるよう指示している。

洪水で88人死亡=北朝鮮

洪水で88人死亡=北朝鮮

時事通信 7月29日(日)1時14分配信

 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、同国を18〜24日に襲った台風・大雨による洪水の死者が88人、負傷者は134人に上ったと報じた。
 約5000棟の住宅が破壊され、1万2000世帯以上の住宅が浸水。6万2900人が家を失ったという。 

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