2012年09月21日

薄氏元腹心、24日に判決=異例のスピード審理―中国

薄氏元腹心、24日に判決=異例のスピード審理―中国

時事通信 9月21日(金)12時49分配信

 【北京時事】中国・重慶市トップを解任された薄熙来氏の元腹心で、四川省成都の米総領事館に駆け込み、国家を裏切って亡命を図った罪など四つの罪に問われた元重慶市副市長(元公安局長)、王立軍被告(52)の判決公判が24日午前、成都市中級人民法院(地裁)で開かれることが分かった。同法院当局者が21日明らかにした。
 王被告の初公判は18日に開かれ、即日結審。異例のスピード審理となった。10月にも開催される共産党大会を控え、党内を混乱させた薄氏をめぐる事件の幕引きを図る狙いだ。
 王被告は初公判で起訴事実を認めたほか、薄氏の妻で英国人実業家を毒殺したとして執行猶予付き死刑判決を受けた谷開来服役囚の立件に貢献した。司法関係者によると、無期懲役が言い渡されるとの見方が有力視されている。 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。