2012年10月15日

ソフトバンク、米社買収で近く合意=200億ドルで―メディア報道

ソフトバンク、米社買収で近く合意=200億ドルで―メディア報道

時事通信 10月15日(月)10時9分配信

 【ニューヨーク時事】米メディアは14日、日本の通信大手ソフトバンクが米携帯電話大手スプリント・ネクステルの株式の70%を総額200億ドル(約1兆5600億円)で買収することに近く正式合意すると報じた。両社は既に大筋で合意しており、早ければ15日にも発表する。今回の買収が成立すれば、契約件数9000万件を超える世界有数の通信会社が誕生し、ソフトバンクは米国市場に本格進出することになる。
 報道によると、ソフトバンクはスプリント側から同社株を1株5.25ドルで80億ドル分取得する予定で、このうち30億ドル分は転換社債の形となる。ソフトバンクは、さらに市場で1株7.30ドルで120億ドル分を買い付ける。ロイター通信によると、実現すれば日本企業による海外企業の合併・買収(M&A)としては過去最大規模になるという。 



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大統領が銃撃される=命に別条なし、仏で入院―モーリタニア

大統領が銃撃される=命に別条なし、仏で入院―モーリタニア

時事通信 10月15日(月)1時20分配信

 【ヌアクショットAFP=時事】アフリカ西部モーリタニアのアブドルアジズ大統領(55)は13日、週末の国内の休暇先から首都ヌアクショットに戻る途中、車列が軍の銃撃を受け、負傷した。誤射とされ、大統領は14日、フランスの病院に入院した。命に別条はないという。
 大統領はフランスへ出発する前、手術を受けた病院からテレビに出演し、手術は成功だったと説明。「軍部隊が誤って起こした事故だった」と強調した。政府によると、撃った兵士は大統領の車列とは認識しておらず、大統領は「軽傷」だった。
 しかし、治安筋はAFP通信に対し、アブドルアジズ大統領が標的だったと証言。未確認の報道によれば、大統領は腕か腹部のどちらか、もしくは両方を撃たれたとされる。
 大統領は「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQIM)」掃討に乗り出しており、AQIMに数回にわたって命を狙われている。 

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