2012年10月21日

米・イランが核問題直接協議か=オバマ政権は否定、討論会に影響も―NY紙

米・イランが核問題直接協議か=オバマ政権は否定、討論会に影響も―NY紙

時事通信 10月21日(日)10時8分配信

 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日、オバマ政権当局者の話として、米国とイランが同国の核開発問題をめぐって初の2国間協議を行うことで原則合意したと報じた。イランの核兵器保有を阻止したいイスラエルは対イラン軍事攻撃を辞さない構えで、2国間協議は軍事攻撃回避のための土壇場の外交努力と位置付けられる。
 ただ、米国家安全保障会議(NSC)のビーター報道官は報道を「事実ではない」と否定する声明を出した。外交・安全保障をテーマに22日行われる米大統領選候補者の最後の討論会ではイラン核問題も焦点となる。外交解決を目指すオバマ大統領に対し、共和党のロムニー候補は強硬姿勢のイスラエルに理解を示しており、今回の報道は討論にも影響を与えそうだ。 



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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米元高官団が日中訪問へ=アーミテージ氏ら、尖閣沈静化で

米元高官団が日中訪問へ=アーミテージ氏ら、尖閣沈静化で

時事通信 10月20日(土)22時48分配信

 【ニューヨーク時事】20日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本と中国の緊張の沈静化を図るため、スタインバーグ前、アーミテージ元国務副長官ら、外交・安全保障関係の超党派のグループが日中を訪問すると報じた。20日に出発し、22日に野田佳彦首相と会談、23日に中国指導部と会う予定。
 同紙によれば、訪問はクリントン国務長官の承認を得た「準公式」の位置付け。グループにはハドリー元国家安全保障担当大統領補佐官やナイ元国防次官補も含まれる。
 スタインバーグ氏は同紙に「(日中)双方がそれぞれの立場を主張しようとする中で、意図せぬ緊張激化や紛争が起きる危険性がある」と指摘。グループの一人は、両国に具体的な提案は行わないが、緊張緩和に向けたさまざまな方策を話し合う用意があると述べた。 

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