2012年10月23日

エナジードリンクとの関連調査=5件の死亡で米FDA―報道

エナジードリンクとの関連調査=5件の死亡で米FDA―報道

時事通信 10月23日(火)11時27分配信

 【ニューヨーク時事】若者に人気がある「エナジードリンク」と呼ばれる栄養ドリンクを飲んだ後に死亡した例が米食品医薬品局(FDA)に5件報告されていることが22日、分かった。米メディアが報じた。エナジードリンクと死亡との直接的な因果関係は証明されていないものの、FDAが関連を調査している。
 報告されたのは、米モンスタービバレッジ社が販売している人気商品「モンスターエナジー」。
 同商品は大量のカフェインを含んでおり、昨年12月に心臓の不整脈で死亡した米メリーランド州の14歳の少女は、死亡前に2日続けて大きなサイズのモンスターエナジーを飲んでいたという。
 日本ではアサヒ飲料が5月からモンスターエナジーを販売している。同社の親会社アサヒグループホールディングスは「容量および中身は米国の商品とは異なる」(広報担当)としている。 



引用元:Yahoo!JAPANニュース



(PR)

「サバイバルフーズ」を通販でお安くにゲット!

ヘッドフォン A8 Earphones by Bang & Olufsenを購入しよう!

エシレ バターを購入しよう!
posted by ajie at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ロシア>石油最大手が3位買収へ

<ロシア>石油最大手が3位買収へ

毎日新聞 10月22日(月)23時15分配信

 【モスクワ大前仁】ロシア国営の石油最大手ロスネフチは22日、同3位のTNK−BPの買収が決まったことを明らかにした。今回の買収でロスネフチの石油の生産量は欧米メジャーを上回る。
 現在TNK−BP株は、英メジャーBPとロシア投資家集団「AAR」が50%ずつ保有しており、ロスネフチは双方との間で株式買収で合意した。BPに対しては、171億ドル(約1兆3500億円)を支払うと共に、自社株12.84%を譲渡する。AAR所有の株式購入では280億ドルの支払いで合意した。

 ロシア・メディアによると、TNK−BPの子会社化が決まったことで、ロスネフチは国内の石油生産量の4割を握る。更に石油の生産量では世界の上場企業で最大の米エクソンモービルを超える。

 BPも22日に声明を発表し、今回の受取額から48億ドルをロスネフチ株の追加購入に充てる方針を表明。既に保有済みのロスネフチ株と合わせて、最終的には19.75%の同社株式の所有を目指すという。

 TNK−BPは03年に設立されたが、折半株主のBPとAARが経営方針で対立を繰り返していた。AARは昨年にロスネフチとBPとの資本・業務提携に反対し、破綻させたこともあった。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。