2012年11月26日

シリア反体制派、首都東郊のヘリ基地制圧

シリア反体制派、首都東郊のヘリ基地制圧

読売新聞 11月26日(月)11時9分配信

 【カイロ=田尾茂樹】ロイター通信などによると、内戦下にあるシリアの反体制派は25日、首都ダマスカスの東約15キロの政府軍ヘリコプター基地を制圧したと明らかにした。

 基地はダマスカスの国際空港に近く、反体制派を攻撃していた政府軍ヘリコプターの拠点の一つとされる。反体制派は制圧時にヘリコプター2機を破壊した、としている。反体制派が再び首都攻勢を強める足がかりとなる可能性もある。

 ただ、AP通信が伝えた反体制派の話によると、反体制派側は政府軍の報復攻撃を警戒して、基地制圧後に撤収した、という。

 英国を拠点とする民間団体「シリア人権監視団」の情報によると、基地での戦闘では、政府軍兵士16人を含む47人が死亡した。



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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2012年11月25日

工場で火災、121人死亡=バングラ

工場で火災、121人死亡=バングラ

時事通信 11月25日(日)12時53分配信

 【ダッカAFP=時事】バングラデシュの消防当局者は25日、首都ダッカ近郊の工場で火災があり、少なくとも121人が死亡したと明らかにした。当初、9人の死亡が伝えられていたが、その後の捜索で112体の遺体が見つかったという。 

アラファト氏遺体、27日に掘り起こし 毒殺疑惑解明へ

アラファト氏遺体、27日に掘り起こし 毒殺疑惑解明へ

朝日新聞デジタル 11月24日(土)21時30分配信

 【エルサレム=山尾有紀恵】パレスチナ自治政府の故アラファト議長の遺品などから毒性の強い放射性物質が検出されて再燃した「毒殺疑惑」を解明するため、パレスチナの死因調査委員会は24日、今月27日にアラファト氏の遺体を掘り起こして検体を採取すると発表した。

 アラファト氏はイスラエル軍の軟禁下にあった2004年10月、突然体調を崩してパリ郊外のペルシー病院に入院。11月11日に死亡した。死因には不審な点が多く、パレスチナ人の間ではかねて「毒殺説」がささやかれてきた。イスラエルの関与を疑う声も多い。

 アラファト氏の妻はスイスの放射線物理学研究所に衣服などの鑑定を依頼。今年7月、毒性の強い放射性物質ポロニウムが検出された。妻子は、パリ郊外ナンテールの裁判所に刑事告訴した。

朝日新聞社

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