2012年11月21日

<コンゴ民主>武装勢力がゴマ市を制圧

<コンゴ民主>武装勢力がゴマ市を制圧

毎日新聞 11月21日(水)12時54分配信

 【カンパラ(ウガンダ)服部正法】アフリカ中部コンゴ民主共和国からの報道によると、東部の主要都市ゴマに侵攻した反政府武装勢力「3月23日運動(M23)」は20日午後、ゴマ市を制圧した。M23はルワンダが支援していると指摘されるが、ロイター通信によるとコンゴのカビラ、ルワンダのカガメ両大統領が20日午後、急きょウガンダの首都カンパラに入り、全面対決回避に向けた会談を21日に行うとみられる。

 AP通信などによると、20日午後にはゴマ市内でのM23と政府軍の戦闘は終わった模様で、M23の戦闘員が市内中心部に進軍してきたという。M23の報道官は空港なども掌握したと明かした。一方、コンゴ政府報道官は、M23とともにルワンダ軍兵士がゴマに入域していると非難している。

 M23は、ツチ人系の組織で、前身はコンゴ軍と戦闘を繰り返した反政府武装組織。09年にコンゴ政府と和平合意し政府軍に編入されたが、今年3月以降に離脱し、再びコンゴ軍との戦闘状態に入っていた。国連の専門家らは、M23が同じツチ人系が主導するルワンダと、ウガンダから支援を受けていると指摘するが、両国は否定している。

 ルワンダと国境を接するコンゴ東部は金やダイヤモンドが豊富だ。この地域に詳しい南アフリカ・ウィットウォーターズランド大のギルバート・カディアガラ教授は毎日新聞の取材に「ルワンダはこれまでも資源獲得目的で武装組織を支援してきた」と語り、ルワンダ軍とM23が連携しているとの見方を示した。

ガザ停戦宣言へ、ハマス幹部が談話と海外報道

ガザ停戦宣言へ、ハマス幹部が談話と海外報道

読売新聞 11月21日(水)1時43分配信

 【カイロ=貞広貴志】ロイター通信は20日、戦闘が続いていたパレスチナ自治区ガザ情勢で、停戦が現地時間の同日午後9時(日本時間21日午前4時)に宣言され、21日午前零時(同7時)に発効すると報じた。

 ガザを実効支配するイスラム主義組織ハマス幹部の話として伝えた。エジプトの仲介によりイスラエルとハマスなどパレスチナ武装組織の停戦交渉がカイロで続けられていた。

 衛星テレビ「アル・ジャジーラ」によると、停戦合意にはイスラエルとパレスチナ双方による攻撃停止に加え、イスラエルによるガザ封鎖の緩和なども盛り込まれているという。

 ガザを巡っては、イスラエル軍が14日にハマス軍事部門幹部を殺害したのを機に戦闘が激化していた。



引用元:Yahoo!JAPANニュース



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