2012年12月05日

パトリオット配備合意へ=シリア化学兵器に懸念―NATO外相理

パトリオット配備合意へ=シリア化学兵器に懸念―NATO外相理

時事通信 12月4日(火)22時29分配信

 【ブリュッセル時事】北大西洋条約機構(NATO)の外相理事会が4日、ブリュッセルで2日間の日程で開幕した。NATO加盟国のトルコは、内戦が続くシリアとの国境付近での緊張の高まりを背景に、地対空誘導弾パトリオットの配備をNATOに要請しており、外相らは防衛目的での配備で合意する見通し。
 ラスムセンNATO事務総長は理事会に先立ち、パトリオット配備を急ぐ理由の一つは、シリアの化学兵器に対する懸念だと指摘。「(シリアが)化学兵器を使用すれば、国際社会は直ちに反応するだろう」と警告した。 

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